注文住宅を建てた業者が減少中

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鹿児島県の人口鹿児島県の人口は、173万人であり全国24位の地位であります。それに締める年少人口割合(15歳未満)は、14%で全国10位に対して路往年人口割合(65歳以上)は25.7%と7位であり全国平均を上回っています。


そして人口増加率は、-0.72であり全国39位であり、現在深刻な問題である少子高齢化は避けては通れない問題であります。


鹿児島の総住宅数と総世帯数は、総世帯数は72万戸であり平成15年の調査よりも約2万と増加し、総住宅数は、80万戸であります。昭和38年以前は総世帯数が総住宅数を上回っていたが、43年に逆転してその後も総住宅数は総世帯数の増加を上回る増加を続けました。


その結果、1世帯数当たりの住宅数は1.15戸となり全国平均1.14戸とほぼ同じ状況になってきました。

鹿児島の工務店の数は、年間10~50棟クラスの有力会社は50店存在します。鹿児島は、建築確認申請の円滑化の取組の浸透もあり新設住宅着工戸数の大きな減少は見られなくなってきています。


全国的には1年間に1棟でも注文住宅を建てた業者が7万有りましたが、ここ数年は毎年3千社減っています。これは年間20棟未満のいわゆる工務店であり、着工数減少のあおりを受けて、小零細クラスが整理されています。